災害にも強い住宅造り

セキスイハイムは、60年以上安心して快適に住み続けることをコンセプトにした家を建築している住宅メーカーです。
そして家づくりのほとんどを工場で行います。
工場では、現場では使えないような大型機械による自動施行が可能です。
鉄筋の加工は、工程ごとに選出された鉄骨を図面通りに自動切断し、釘打ちも自動釘打ち機により、打ち損じがありません。
ボックスラーメン構造の粘り抵抗型耐震と、高性能外壁の強度抵抗型耐震を組み合わせ、しなやかさと堅さで、中小地震にも巨大地震にも強い、安心を実現したハイブリッド耐震を住宅に採用しています。
躯体そのもので優れた耐震性能を発揮するため、補強の装置などを追加する必要もなく、コスト面でも負担をかけないのが人気です。
外壁仕様や開口サイズなど、実生活を想定して建物を造っており、阪神、淡路大震災の2倍以上の1800ガルを超える衝撃を実験場で加え、強さを確認しています。
外壁は、水に強く風を受け止めるSFCボードを住宅に採用しています。
SFCボードは、セキスイハイムが開発したオリジナル外壁材で、木繊維と熱硬化セメントを混合し、2000トン多段プレスで加熱圧縮したものです。
表面側、中央部、裏面側のウッドファイバーの混合比率を変えることによって、コンクリートの堅さと強さ、木のしなやかさや粘り強さを併せ持っている点が大きな強みです。

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